棒状の地金を切断する制作風景

棒状の地金を切断する制作風景

ボルトクリッパという工具で地金を丁度良い長さに切断。

指輪をつくるときは必要な分だけ地金の棒材を切断して使用します。

そして目的の指輪の幅と厚みにそろえるために、火を入れてはローラーで延ばし、火を入れてはローラーで延ばしという作業を繰り返します。

目的のサイズになった棒材は叩いて丸めて溶接して指輪の原型へ。

その後にヤスリなどで細かくなめらかに成形し、いくつかの工程を経てひとつの指輪ができあがります。

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